光の中で布の質感に触れる手

PHILOSOPHY

一枚の布から、
時間をつなぐ。

布を、ひとつの役割だけで区切らない。素材の個性、手仕事、使う人の記憶を読みながら、今とこれからにふさわしい形を考える。それがPSNYのものづくりの根にある思想です。

紫の布と糸

MATERIAL

素材を知ることから、始める。

色、織り、風合い、傷みまで、その布が持つ個性を見極めます。均一に整えるのではなく、残すべき表情を生かします。

スリングで抱かれた子どもと母親

MEMORY

記憶は、素材の一部になる。

ものには、使った人と暮らしの記憶が宿ります。形を変えるときも、その背景を置き去りにしません。

ストールをまとったトルソー

NEXT LIFE

次の暮らしに、似合う形へ。

新しく作ることだけを答えにせず、今ある素材が次の時間に担える役割を考えます。

ONE TEXTILE, MANY LIVES.

暮らしが変わっても、
布の物語は続いていく。

赤ちゃんを抱いたスリングが、やがてストールや衣服として日々に寄り添う。PSNYは、一枚の布に残る時間を次の暮らしへつないでいきます。

ブランドヒストリーを読む
布や色見本を広げたPSNYのアトリエ

その布のこれからを、
一緒に考えます。

素材名やサイズが分からなくても大丈夫です。全体と気になる箇所の写真を添えて、まずは気軽にご相談ください。