ピースリングで抱かれた子どもと母親

REMAKE STORIES

思い出の布が、
これからの一着になるまで。

長く使われたスリングや授乳ケープには、その家族だけの時間が刻まれています。布の表情を読み、残したい記憶を伺いながら、新しい暮らしの道具へ仕立て直します。

ピースリングを使う親子

完成品だけではなく、布の物語を伝える。

仕立て直し前の素材、相談時のご希望、Chizukoの提案、完成後の姿を一つの流れとしてご紹介します。

仕立て直しのかたち

代表的な方向を、素材、制作風景、受け継ぐパーツとともにご覧いただけます。

ストールをまとったトルソー

柄とドレープを残す

布を大きく活かし、面影を感じられるストールやスカーフへ。

布と仕立て糸

身につけるものへ

布量や風合いに合わせ、ブラウスやエプロンなど日々の一着へ。

布とリング

小さな布も使い切る

残った布は、ポーチや小物へ。家族で分け合うご相談も承ります。

次の物語は、お手元の一枚から。

写真を拝見し、布の大きさや状態に合う仕立て直しをご提案します。具体的な形が決まっていなくても大丈夫です。

思い出の布を収めた額装作品
布や色見本を広げたPSNYのアトリエ

その布のこれからを、
一緒に考えます。

素材名やサイズが分からなくても大丈夫です。全体と気になる箇所の写真を添えて、まずは気軽にご相談ください。