PSNYアトリエのミシンと布

PSNY ATELIER

素材を見る目と、
仕立ての基準。

PSNY Atelierは、新しい作品とRe-craftを支える制作拠点です。天然素材の個性、色の移ろい、使う人の暮らしを読み取り、長く使える形を考えます。

PSNYのアトリエにいるChizuko

Chizuko — PSNYの品質基準の原点

PSNYの創業作家・千寿子は、素材の状態と、お客さまがこれからどのように使いたいかを丁寧に読み解きます。決まった型へ布を合わせず、布の長所を生かせる形を探します。

新しく見せることより、その布らしさを残すこと。

色むらや小さな跡も、ときには家族の記憶の一部です。安心して使える強度と美しさを整えながら、その布だけの個性を次の形へ受け継ぎます。

時間を重ねた布の表情

一点の布が、形になるまで

観察、設計、仕立て。素材ごとに異なる答えを、対話しながら組み立てます。

布と糸

布を見極める

寸法、織り、厚み、傷み、ドレープを確認します。

布とリング

形を考える

ご希望と素材の特性を重ね、長く使える仕様をご提案します。

アトリエでの縫製

丁寧に仕立てる

布の厚みや癖に合わせて縫製し、使い心地を確認します。

布や色見本を広げたPSNYのアトリエ

その布のこれからを、
一緒に考えます。

素材名やサイズが分からなくても大丈夫です。全体と気になる箇所の写真を添えて、まずは気軽にご相談ください。