ACCEPTANCE & SAFETY

思い出と同じように、
これからの安全を大切に。

素材の状態、布量、用途を確認し、長く安心して使える形をご提案します。状態によっては制作をお断りしたり、別の用途をご案内する場合があります。

WHAT WE CHECK

実物で確認すること

写真で方向性を確認した後、実物を拝見して最終的な制作可否を判断します。

素材の強度

経年劣化、繊維の弱り、破れ、擦れ、縫い目付近の状態を確認します。

衛生状態

汚れ、におい、カビなど、制作と使用に影響する状態を確認します。

使える面積

柄や残したい部分を含め、希望する形に必要な布量があるかを確認します。

用途と荷重

身につけ方や荷重を踏まえ、安全に使える仕様かを優先して判断します。

IMPORTANT

お受けできない、または用途を変更する場合

安全性や衛生を確認できない素材は、そのままご希望の用途へ仕立てることができません。特にベビー用品や荷重のかかる用途は慎重に判断します。

  • 強度が不足している
    繊維の劣化や損傷が大きい場合
  • 衛生上の懸念がある
    制作工程で解消できない状態の場合
  • 安全を確認できない用途
    ベビー用品や大きな荷重がかかる仕様など

WHAT CAN CONTINUE

布全体を使えないときも。

使える布

傷みを避け、状態の良い部分だけを小物などへ生かします。

パーツ

リング、タグ、刺繍など、特徴的な部分を次の品へ受け継ぎます。

残布

返却や追加制作など、布量に応じた扱いをお見積もり時に確認します。

記憶

元の形や背景を記録し、完成品とともに物語を残す方法を考えます。

すべての素材やパーツを必ず再利用できるという意味ではありません。実物の状態を確認し、実現できる範囲をご案内します。

CONSULTATION

判断に迷う素材も、まずは写真から。

素材名やサイズが分からなくても構いません。全体、タグ、傷みが気になる箇所の写真をお送りください。

布や色見本を広げたPSNYのアトリエ

その布のこれからを、
一緒に考えます。

素材名やサイズが分からなくても大丈夫です。全体と気になる箇所の写真を添えて、まずは気軽にご相談ください。